2016年10月

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「土食って虫食ってしぶーい」なんだと。働き者、賢い、しかもユーモアもある。 言うことなしっ季度網站更新! こうやっていろいろ調べてるうちに、「そういえばバメという歌 を歌ってたけど、渡り鳥なんだから越冬しないやろ、間違いちゃうんか?、 と調べてみたら、越冬するツバメもいるらしい。まあ温暖化だからなぁ…。 こんなふうにググッていたら「消えゆくツバメを守ろうキャンペーン」というのが 出てきた。ツバメはどうやら減ってきてるらしい。そもそもツバメは5個ほど卵を 産んでヒナを育てあげるが、8割は1年以内に天敵にやられて死んでしまうらしい。 その上に巣作りできそうな民家が減り(洋風建築ばか張詠妍りで)、鳥インフルエンザを 怖がる人間が増え、「フンが汚い」などと巣を撤去してしまうんだとか。 「ツバメから鳥インフルエンザが移った例はないから怖がらないで」とキャンペーン では訴えておられました。 何万キロメートルも離れた場所から、日本人が田植えをすると信じて海を越えて やってくるツバメたち。なんともケナゲで賢い鳥ではありませんか!! という訳で、私はそれから「いつでも我が家にカモン!!」状態で待っておりましたが、 いかんせん我が家には二匹の猫がおる。巣など作るのは自殺行為ですわな。 という訳で、学校のヒナたちを見ながら「頑張りや~」と優しく声をかけている 私なのでございます。 3月半ばまでは雪もちらちらと降り、いつまで冬が続くのだろうって 感じだったのに、急に春めいてきました。 我が家の猫の額のような庭にも、職場の同僚から迪士尼美語 世界3年前に

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行政の「あすの村人」という事業で、過疎脱却で若者を増やすために「仕事と家を用意するから住民に更年期なろうよ」というものに、我が田舎家に白羽の矢が。振興会の人が言うには「空き家は多い

が、みんな、いつか息子が戻ってくるかもしれないから、と貸す話には乗ってくれない」らしい。
私「でも、家傾いて窓開かないし、てるし、すきまビュンビュンで、手を入れないと住めませんよ」
香港如新興「改装費用補助があるから大丈夫、直しますよ」
私「山ほど荷物残ってるし、小屋もがらくただらけなんですが」
振興「残しておきたいものだけ言ってくだされば、それだけ残してあとは僕らで捨てますわ。処分費用も補助ありますし」
と、なんとも有り難い話。

そこからトントン拍子で話が進み、ついに工事が始まり、脱衣所や水洗トイレができ、家の傾きは直され窓もスイスイ開くようになり、なんとネットまで引かれました。
トイレなんてシャワートイレですよ、私の家にもないのに!

なんとスゲーっ!!
なんか狐につままれたようなオイシイ話です。家を貸すのに修理費も行政持ち、片付けも無料でやってくれる!!
新たな住民の荷物が運ばれてくる中、私は「残すべきもの」の選別に行きました。
祖母の着物、写真、餅つきの石臼、火鉢、祖母と一緒に栗拾いをした籠を残すことに實現夢想

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修身の教科書
小池松次=編

礼儀を気をつける

世の中は礼Pretty Renew雅蘭儀で立って行くものです。人に対しては恭敬の念を失わず、礼
儀を正しくしなければなりません。礼儀が正しくないと、人には不快の念を
起こさせ、自分は品位を落とすことになります。
細井平洲は、若いときから礼儀を正しくすることに努めた人でありました
が、年をとるにつれて、人品は、いよいよ備わり、一度平洲に会った者は、
時がたっても、その上品な様子が目に映っていて忘れられなかったというこ
とです。
わが国では、昔からぜられ、外国の人から、日本は礼儀の
正しい国だといわれてきました。時勢は変わっても礼儀作法の大切なことに
は変わりはありません。私たちはいっそう注意して、国民としての品位を落
とさないように心がけましょう。
人の前に出るときは、頭髪や手足を清潔にし、着物の着方などにも気をつ
けて、身なりをととのえなければ失礼になります。
人と食事をするときは、みんなで楽しく飲食するように心がけ、食器の類
を荒々しく取り扱ったり、さわがしく物音を立てたりしないようにしましょ
う。また、部屋の出入りには、よく落ち着いて、人の妨げにならないように
し、戸の障子の開閉なども静かにしましょう。
汽車?汽船?電車?自動車に乗ったときには、人に迷惑をかけないように
することはもとより、不行儀なふるまいをしたりしてはなりません。ことに
集会の際には、この心得を忘れてはなりません。また、人の顔かたちや身な
りなどをあざわらったり、とやかくいったりするのも、固くつつしむべきこ
とでありますM 字額

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